2018年10月09日

コキアとペンタス

いやぁ、眠かったり、くたびれちゃったり、両親の手伝いに三連休を使ったり
している間に、すっかりブログをお休みしちゃいました。元気にはしており
ますが、まだまだ、バタバタの毎日が続きそうです。惚け防止と思って頑張り
ます。暑かったり、真夏日だったり、蒸し暑かったり←同じ事言ってる?しま
したが、それでも季節は徐々に進んでいるようで、ベランダでも鉢植えの
ヤマジノホトトギスが咲き出しました。まだ近くには行かれないけれど、ミゾ
ソバも、咲き出したようです。早く写真を撮りに行きたいな。

記事の方は、お盆休みに近所の公園を回ってきた時の写真。

181009_asagao1.jpg

まずは家の側のフェンスにからんだアサガオから。







なんか、基本のアサガオ、最近少なくなっていて逆に新鮮です。

181009_asagao2.jpg

これは前回もご紹介した「曜白」。「曜」とは花の中心から伸びる五本の線の
ことで、これが白いから曜白です。コントラストが柔らかい時にはさほどとは
思わなかったけれど、

↓このようにコントラストが鮮やかだと、ぐっと粋な感じになりますね。

181009_asagao3.jpg

きりっとした浴衣美人を連想しちゃった。綺麗だな。



公園へ向かう道ばたにはヒメムカシヨモギが並んで居ます。

181009_h_mukasi_y1.jpg

そっくりさんのアレチノギクとの見分けポイントは、小柄、お花にちょこっと
花びらが付いている(頭花からわずかに舌状花がのぞく)こと。

181009_h_mukasi_y2.jpg

アレチノギクのお花というか、つぼみは下ぶくれで、花びららしいものは、ほぼ
見えません。

あと、全体の印象ですが、オオアレチノギクは遠くから見てもポンポンみたいな
綿毛が一つ二つと数えられるくらい目立っているけれど、ヒメムカシヨモギの
お花は一つ一つが小さくて、数え切れないくらい咲いて居るように見えます。
まぁ、これは厳密じゃ無い、なんとなくの印象ですけどね。

オオアレチノギクは南米原産、ヒメムカシヨモギは北米原産の帰化植物です。



側の草むらで葉を広げ始めたのは、3枚ワンセットの葉っぱのアレチヌスビトハギ。

181009_a_nusubito_h.jpg

北米原産の帰化植物。湿った日陰が好きな在来種とは違い、乾いた日向が大好きで
道ばたや荒れ地で大きくなっています。濃いピンクのお花は宇宙人の顔のように
見えますよ。



公園の入り口のスダジイとポプラ。

181009_sudajii.jpg

とんでもない猛暑の夏も一区切り付いて、時折、雨が降ったり、気温が落ちつい
たりしていた頃、例年でも、お盆を過ぎると暑さも一段落していたので、ひさし
ぶりの公園で、秋の兆しを探したいなぁなんて思いつつ歩いていたのでした。



駐車場に整列したユリノキ。

181009_yurinoki1.jpg

相変わらずイイ感じです。

筋雲とユリノキのこずえ。

181009_yurinoki2.jpg

ああ、なんて爽やかな写真でしょう。まるでどこかの避暑地のようです。
とても、この日も猛暑日だったようには(^^A)、見えません。



隣町にも植えられて居ましたが、近所の公園の花だんにもペンタスが咲いて
居ました。

181009_pentas1.jpg

やっぱり夏の暑さに負けない花って、どうしても限られちゃいますよね。

元気カラーの色とりどり、

181009_pentas2.jpg

元気いっぱいの星形の花。はい、私も頑張ります。



木陰を選んで歩けば、そこそこ涼しいですよ。大きなヒマラヤスギとメタ
セコイアの並ぶ道。

181009_himara_meta.jpg

やっぱり、今日の空には筋雲が目立つなぁ。



奥の花だんにはキバナコスモスと芽吹いて間もない緑のコキア。
丸くてふわふわしてますね。

181009_kochia1.jpg

アカザ科ホウキギ属の一年草。
こぼれダネで良く増えるので、一年草の感じがしませんけど。秋には真っ赤に紅葉
します。
寒さに当たると枝だけになって枯れてしまうので、それをホウキしたのでホウキ草の
別名もあるそうです。

実を加工したのが、秋田の郷土料理で畑のキャビアこと「とんぶり」だそう
ですが、これは鑑賞の園芸品種ですって言う但し書きをしているサイトさんも
有ったので何かが違うかも…しれません(^^;)。

地上に並ぶマリモのようなコキアの向こうには、でました暑さに強いポーチュラカ。

181009_kochia2.jpg

もう、この世のものとは思えない元気カラー。
だって、あちこちみんな暑さにやられて、げんなりしているんですよ。強いよねぇ。



この記事最後は、これまた、夏が似合うサルスベリ(百日紅)。

181009_sarusuberi1.jpg

いつもおさんぽしている公園にも百日紅は咲きますよ。

ただ、ここのサルスベリは周りを木に囲まれているので、涼しく鑑賞できます。

181009_sarusuberi2.jpg

でも、たぶん、日当たりの良い方が好きなようで、花付きは少なめです。

枝を精一杯伸ばして、お花には日が当たっています。

181009_sarusuberi3.jpg

虫さん、たくさん来てくれるかな?



次回も8/15のおさんぽの続きです。



posted by はもよう at 22:44| Comment(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: