2018年10月14日

セミときのこ

金曜日は…明け方近くに雨で、ほとんど曇りで夕方ちょっと晴れ。土曜日はまた
実家へ行ったけれど、日中はそこそこ晴れてまずまずのお天気。でもって、やっと
おさんぽに行かれそうだった今日は、夜中に降り出した雨が朝まで残って、午前中
いっぱい、青空も見えるのにちらほら小雨が降る状態。午後になって雨は上がった
けれど、湿気が多くて洗濯物は乾かず。何だか、お天気不安定です。そしてあっと
いう間にまた新しい一週間が始まります。頑張ろう。

記事の方は8/15に近所の公園で撮ってきた写真の続き。

181014_abura_z1.jpg

毎年、夏に1回は特集しているセミの写真と、ちらほら増え始めたきのこ画像を
少々ご紹介します。





1枚目もこちらも、場所は違えど、アブラゼミですねぇ。

181014_abura_z2.jpg

我が家のある関東では一番ありふれたセミ。

ただねぇ、枝の先についてる抜け殻は、あんまりアブラゼミの抜け殻っぽく無い
ので、ちょっと保留です。

181014_abura_z3.jpg
茶色い羽に黒いからだ。油が煮立つ音に似た声で鳴くからアブラゼミ。
うちの方のセミ時雨のリズムパートを担当しています。

個体数が多いから、時々、木の幹で渋滞します。

181014_abura_z4.jpg

もしかしたら、下の方がメスで、美声に誘われてきたのかもしれませんが。
鳴いていたのか…鳴いてなかったのか…今となっては記憶が曖昧です。



今年は夏の気温が高かったので各地できのこが豊作と聞いていましたが、私の
歩く範囲にはあまり発生しませんでした。梅雨だって途中で終わっちゃったし、
そのあと、余所は豪雨のところまであったけれど、関東は日照り続きでしたもの、
きのこにはちょっと厳しかったと思うんですよ。

181014_kinoko1.jpg

それでも少し雨が降って、気温もちょっと下がる日もあって後の8/15。
チヂミザサの葉の下にちょこちょこっときのこが顔を出しました。

あら、ひさしぶり〜。

181014_kinoko2.jpg

可愛いきのこ。赤っぽい傘のきのこは裏がスポンジ状のイグチ系ですね。
白いのは何系かな?きのこの名前調べは似たものだらけで、とっても難しいです。
もう、名前の特定は諦めています。毎回、名無しになっちゃうのはお許しください。
そして、素人判断では、けっして食べないように。公園にだって毒きのこは
生えますし、素人には見分けることは出来ません。見るだけですよ。見るだけ。

この白いきのこ。もっと良く見てくれば良かったな。頭に乗っかっているの水滴
かしら?なんか、緑色で綺麗。柄に付いている出っ張り、皮がめくれたのかしら、
それともこっちも水滴?ちょっとピントが甘くてよくわからないんですよ。
ああ、残念。

181014_kinoko3.jpg

形はイグチ系っぽいけど、傘の裏までは見てこなかったし。やっぱりこんな調子じゃ
いつまで経っても名前はわかりませんね。

こっちの赤っぽい笠のは、イグチ系のキノコなんですよ。この公園でもよく見かけ
ます。それでも、イグチ科のきのこのうちのどれかってことになると、さっぱり
解らないんです。

181014_kinoko4.jpg

なんべん図鑑を見ても、webで調べても、これだって言うのに行き当たりません。
なんて言うのかなぁ? 名前の特定は諦めているけれど、出来たら知りたい私です。
とりあえず、カステラを連想させる傘の色が目を惹きます。一部のきのこはよだれが
でそうなほどお菓子に似ています。←それが楽しみだったりして。



うちの方でよく見かけるセミ、次はミンミンゼミです。

181014_minmin_z1.jpg

透き通った羽、緑の体。鳴く声は名前の通りにミーンミーン。
セミ時雨の主旋律担当です。

181014_minmin_z2.jpg

背中の模様、なかなか綺麗ですよね。
透き通った羽にも点々模様が付いているんですよ。おしゃれでしょ。

木の上の方で鳴くミンミンゼミ。

181014_minmin_z3.jpg

この声を聞くと、夏真っ盛りだなぁって思います。



別の場所には別のきのこ。真っ白くて盃のように反り返る傘。

181014_kinoko5.jpg

これも良く見るきのこです。図鑑にはこれによく似た美味しいきのこと毒きのこが
載っています。やっぱり見るだけですよね。



この記事最後は、しがいの写真なのでお嫌いな方はここでUターンしてください。
しかも、大きな蛾です。

ちなみに、次回は可愛らしいどんぐりをご紹介します。良かったらおつきあい
下さいませ。





おいやでなかったら、

こちら、

オオミズアオです。

残念ながら胴体がありませんが。帰り道イチョウの木の下に落ちていました。
鳥に襲われちゃったのかもしれません。うちの方でも、1年に1回くらいは見かける
大型の、貴重な蛾です。今年も居たよって言う印に撮って来ました。

181014_o_mizuao.jpg

幼虫はモミジや桜、バラ科の果樹の葉を食べるようですが、私、もしかして
ハナミズキに付いていない?って言う疑いを持っています。

だいぶ前にはたびたび、枝に大きな芋虫が居るのを見かけたし、今年も近くの
ハナミズキの下に、大きなフンが落ちていたんですよ。
でもなぁ、幼虫の食草にあげられていないのは、食べないかなぁ。気になるなぁ。
たまに会えるだけで嬉しい蛾です。今回は残念ながら生きていなかったけど、
わが街に住んでいてくれると思うだけで嬉しいです。来年は生きているのに
会えますように。(-人-)





posted by はもよう at 23:38| Comment(2) | 身近な生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オオミズアオ、見ることができてよかったですね。
生きていてくれたらもっとよかったのに・・

きのこ、ほんとにわかりませんよね。
でも10年以上キノコを追いかけているお友達も
難しいとおっしゃっていましたから、
わからないみたいです。
最近また名前がかわったから、よけいにみたいですよ。
キノコはまだまだこれから解明されていくようですので、
はもようさん、がんばってください。
そして、やさしくおしえてくださいね。
よろしくお願いします☆
Posted by ブリ at 2018年10月17日 10:49
ブリさん、こんばんは。

オオミズアオ、生きて会いたかったです。
でも、成虫の寿命は短いから、難しいかな。
居るって解るだけでも嬉しいです。

おお、10年以上もキノコを追いかけていらっしゃる方を
ご存じですか。
私も、教えを請いたいものです。

難しいんだけれど、魅力的な外見をしているんですもの。
気になっちゃいますよねぇ。

え〜?!
頑張るの、私だけ?ご一緒に頑張りましょうよぉ。ゞ(^^*)
Posted by はもよう at 2018年10月18日 00:49
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