2018年10月26日

豆朝顔からタラノキ

なかなか連続して更新できませんが、元気にしています。昨日はとても良い
お天気でした。ちょっとだけお昼休みにおさんぽして野菊とアザミの写真を
撮ってきました。今日は晴れるって聞いて洗濯物を出してきたのにずっと
雲がとれなくてやきもきしました。結局晴れたのはお昼過ぎてから。それで
も青空が見られて気分が良かったです。朝晩と日中の気温差は大きいけれど、
最近めっきり減った過ごしやすい季節。大切に過ごしたいと思いました。

記事の方は9/9のおさんぽの続き、途中の雑木林の端っこの金木犀をちょいと
チェック。

181026_k_mokusei.jpg

つぼみは出てきたけれど、ここはまだ一輪も咲いていませんでした。






この日もまた大きなケヤキの木が一本、切り倒されていました。伐ったばかり
の切り株が寂しかったです。でもって並びの、古い方の切り株では小さな
トカゲがひなたぼっこしていました。

181026_tokage.jpg

ちょろっと逃げちゃう前に、お顔をとらえることが出来て良かったな。
可愛い ♪



雑木林の奥の方に、毎年眺めている彼岸花ポイントがあって、覗いてみたら
今年もつぼみが立っていました。

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もういつ咲いてもおかしくないですね。


手前の柵沿いにはアキノノゲシが咲いて居ました。

181026_aki_nogesi.jpg

秋が来たねぇ。良く咲いたねぇ。何だか見ているだけで、嬉しくなっちゃいます。




隣町の公園について、公園のフェンスからはみ出たコナラを、いつもの通りに
チェック。

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前回はまだ、平べったかったどんぐりがすっかり長細くなって、一人前の姿の
なりました。あとは茶色くなるだけだね。


並びにはシュロの木も立っています。

181026_shuro.jpg

こちらも実をつけています。南国の雰囲気が濃厚ですが、このあたりの雑木林
でも、年々数を増やしています。我が家のあるあたりも熱帯になっちゃう?


常緑の葉っぱの付け根に細かい赤い実がどっさり付くクロガネモチ。

181026_kurogane_m.jpg

地味な白い花の後は、小さな緑の若い実がびっしり。次の月くらいには色づき
始めるかもしれません。


隣町の公園の駐車場の門番は、綺麗に丸い樹形のコブシの列です。

181026_kobusi.jpg

こーんな木が数本並んで居るんです。丸く刈り込むわけでも無いのに不思議に
丸いんです。そろそろ、変な形の実が赤みを帯びてくる頃です。



公園のフェンスにからんでいた小さな白い花。

181026_mame_a1.jpg

外国から来たちっちゃい朝顔、マメアサガオです。




ここから、坂を下って公園裏の北向きの斜面を目指します。この日は写真に撮る
程のものも無く、入り口の「日陰の林」に到着。

「日陰の林」1枚目の写真は、ウドです。

181026_udo.jpg

これも毎年眺めている株。刈られそうで、刈られずに今日に至ります。
秋深まってから咲く地味な花。今年も見られますように。


こちらの草むらにもマメアサガオが咲いて居ました。

181026_mame_a2.jpg

ハート型の葉っぱに小さな白い花。可愛いアサガオです。
秋深まると、ほんのり紅葉するのも魅力です。



雑木林ではタラノキが花を咲かせていました。時期的にそろそろヌルデ
かなと思ったけれど、写真を拡大してみたらやっぱりまだタラノキでした。

181026_taranoki1.jpg

ちょっとお寝坊さんみたい。それとも無ければ、お花じゃ無くて、若い実
になっていたかも。近づけなかったので未確認です。



「日陰の林」の隣のエリアで咲いて居たのは、たくさんの野良ニラです。

181026_nira.jpg

元は畑にあったものだろうに、うちの近所では本当にこのニラが野草のごとく
あっちこっちに咲いて居ます。食べられるのかなぁ?時々気になります(^m^)。



それから、別のタラノキを見上げました。誰かがここに数本植えたんですよ。

181026_taranoki2.jpg

こちらの木は、明らかにお花が終わって果実の季節を迎えて居ました。

これも遠くてカメラの限界に挑戦するように写真を撮りましたが、葉っぱの
透き間に、黒い粒々が見えるんです。

181026_taranoki3.jpg

これが熟した実です。

パソコンで画像拡大〜。

181026_taranoki4.jpg

ほんのりピンクの花柄に黒いつぶつぶの実。これがタラノキの実です。
若木の幹にも葉の間にも、トゲがたくさん有る、とげとげしいタラノキです
が、タネを運んでくれる鳥さんたちにはご迷惑をかけないよう、実の側には
トゲトゲは無いようです。いっぱい増えてね。



おさんぽさらに進んで、公園の裏門に通じる谷の入り口。ここも、毎年
彼岸花を眺めるポイントです。

181026_higan_b2.jpg

彼岸花のつぼみ。たっぷり並んで居ましたよ。楽しみですねぇ。

ここで、いつもの小さなお社にお参りです。

181026_konara2.jpg

鳥居前の階段にどんぐりが落ちていました。こちらのどんぐりも順調ですね。
おさんぽの無事をお願いして、さらに先に進みます。



ここで裏門から公園の中へ。大きな木が並ぶあたりで、きのこがむくむく
顔を出していました。

181026_kinoko1.jpg

美味しそう? いやいや、確か、これとそっくりな毒きのこが、私の図鑑に
載っていましたよ。やっぱりキノコは見るだけが一番です。

181026_kinoko2.jpg

うわぁ、たくさん出てきたねぇ。秋のキノコシーズンが始まりましたね。

きのこの上には大きな木が枝を広げていました。

181026_zouki.jpg

ドングリの林のうっそうとした木陰には、色んなきのこが顔を出すので、
今後が楽しみです。


小さな秋の草も次々にお目見えです。

181026_kitune_mago.jpg

これはキツネノマゴ。

それから、地味だけれど、ヒナタイノコズチもお花の準備に入りました。

181026_hinata_i.jpg

花の穂スマートなヒカゲイノコズチに押され気味だけれど、ここで会えて良かった。

この記事最後はダンドボロギク。

181026_dando_b.jpg

つぼみは立派だけれど、花は開ききらない地味な奴です。ただし、綿毛は
だいぶ派手で、花より目立ちます。



次は公園の中で、アオハダやクヌギなどをご紹介します。


posted by はもよう at 19:29| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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