2018年12月02日

ツルボ満開

いや、なんとかHPの復旧に成功しました。せっかく表紙をクリスマス仕様にした
のに表示されないなんてと思いましたが、落ち着いてやればちゃんと出来ました。
ただ、今まではソフト任せだったのが、ソフトの調子が悪くて自分でやらなければ
ならなくなったので気が重いです。がんばれ、私。今日は朝のうちはそこそこ良く
晴れていたのですが、1日を通すとどんよりとした曇り空で、気温はさほど落ちな
かったものの、洗濯物は全く乾かなくて、取り込んでから暖房をつける羽目に。
空模様チェックしてから洗濯物を出してくれると良いんだけどなあ。

記事の方は、前回8月分までご紹介した我が家の鉢植え観察記の続きです。

181202_turubo1.jpg

11月 全く写真を撮っていないというコトと、我が家の鉢植えの成長記録も大事
というコトで、まずは9/5のツルボのお花から。





前回は、大変暑かった夏にもかかわらず、8月の末にはもうツルボが咲き出しちゃっ
たというところで終わりました。

181202_turubo2.jpg

9月に入っても残暑もツルボの勢いもとどまること無く、全く秋を感じられない中、
ツルボは満開を迎えました。。

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植物の開花スイッチが、気温のもの、日照時間のものなどと有るようですが、
ツルボはこの様子だと…日照時間かなぁ。



あっという間にひと月過ぎて、さすがの猛暑も落ち着いたような、それでもまだ時々
30℃越えの日も混ざるような10/6の朝。

181202_m_cyclamen.jpg

ミニ・シクラメンの葉っぱが増えてきたなぁとパチリ。

サボテンは伸びきったまま今シーズンの成長期を終えて、今後は冬越しに向けて
おとなしくしていて欲しい…

181202_saboten1.jpg

来年は剪定方を考えねば。

デカくなっちゃったウチワサボテンの足下のこの子たちは小さいまま。

181202_saboten2.jpg

まぁ。サボテンのイメージってこうだよねぇ。1つは多肉だけど。

真夏でも無理矢理咲いて居たけれど、ようやく本格的なシーズンを迎えたノコンギク。

181202_nokon_g1.jpg

だんだんお花が綺麗な形になってきました。夏に無理して咲かせたお花はもう、綿毛に
なって居ます。こんなにがつがつ咲くのに、うちの近所じゃ数が減っているんですよ。

母の庭から持って来た色の濃い、たぶんコンギクにも遅ればせのつぼみ。

181202_nokon_g2.jpg

お花咲くかな?楽しみだな。

何だか今年は葉っぱが枯れまくっちゃって、お花が咲くのは無理かもって思っていた
ヤマジノちゃんに一番花。

181202_yamajino_h1.jpg

実家の庭に植えたのは、数年の不毛の時代を経て、今年たくさんの花を咲かせたけれど、
うちに鉢植えの方は、ほとんど咲かずに葉っぱが枯れちゃいました。夏の高温のせい?
水やりを失敗した?なんか、残念です。

もうひと株、元気が無いのはケヤキ。

181202_kona_keya.jpg

コナラと一緒に撮りましたが、ケヤキの葉っぱが半分枯れちゃいました。こちらも、
夏の高温のせいなのかな?お水は隣のコナラと同じようにあげていたはずなのに。
異常気象は悩ましいです。



葉っぱが枯れすぎて、写真を撮る木にもなれなかったヤマジノホトトギスですが、
10/16に見てみると、こんなにお花を咲かせていました。

181202_yamajino_h2.jpg

枯れ葉ばっかりで絵にならないからって、見てあげなくてごめんね。来年はなにか
工夫できないか、考えるね。

代わりに元気いっぱいなのがノコンギク。

181202_nokon_g3.jpg

あの、コンギクに一番花が咲きました。やっぱり紫の色が濃いです。
このあとが楽しみ。

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野性味あふれるノコンギクちゃんも、ちゃんと咲いています。




そうそう、西洋オダマキの鉢に1株だけ芽を出したセリ科っぽい葉っぱ。

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たぶん、去年タネを蒔いたノダケだと思って、成長を楽しみにしているのですが、

ぜんぜん別の鉢の端に、やっぱり似たようなセリ科っぽい芽を発見!

181202_nodake2.jpg

これもノダケだったら嬉しいなぁ。なんとか無事に大きくなって欲しいです。
あ、でも、この鉢、確かコウヤボウキを撒いたはず。いつもの間にか1本も
無くなっちゃった。またタネをもらってこなくっちゃ。



次回は鉢植え観察記の続きです。さらにたくさん咲いたノコンギクとコンギク、
色付いたコナラとケヤキを見て頂く予定です。



posted by はもよう at 18:14| Comment(0) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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