2018年12月03日

うちのノコンギク

今日は1日はっきりしないお天気で、どんより曇った空から、時折、傘を差そうか
迷うほどの小雨がぱらつく様でした。気温も上がらず、でも、仕事場のそばの
カエデはいよいよ真っ赤に色付きました。綺麗でしたよ。また、良く晴れた日に
カメラを向けようかな。でも、明日から信じられないほど気温が上がる予報です。
本当になるのかな?ならないのかな?楽しみです。

記事の方は昨日の続き、今度は11/7、うちの鉢植えのコナラとケヤキの紅葉から。

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綺麗でしょ。






綺麗なとこだけ撮りました。

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ケヤキって、赤くなる葉っぱはイロハカエデと同じくらい赤くなるし、黄色くなる
葉っぱは、イチョウくらい黄色くなるんですよ。色んな色になるから、ケヤキの
紅葉は素敵なんですが、これはうちの鉢植え。規模はかなり小さめです(^^;)。

全体を見回すと、やっぱり、今年のケヤキは枯れた葉っぱが目立ちます。

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真夏にお水がたりなかったかなぁ?

綺麗なところは、

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綺麗なんですけどね。また来年、お世話を頑張ります。



ノコンギクとコンギクの方は順調に花数を増やしています。

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気温が下がってきて、ますます、色鮮やかです。

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11/7の我が家の鉢植えちゃんたち。
野菊の葉っぱもちょっと色付きました。

181203_nokon_g3.jpg

こう見ると、コンギクの方が葉っぱまで赤くなって、全体的に赤い色素が多いと
感じますね。

ごくごく薄い紫のノコンギク。

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つぼみの時の方が色がよくわかります。精一杯開いた花は、カントウヨメナかと
思うくらいこんもりした筒状花ですね。

こちらはコンギク。

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ノコンギクよりも、さらにさらにたっぷりふくらんだ筒状花の固まり。
舌状花の花びらも、気温が下がってさらに色が濃くなりました。もうちょっと青みが
強かったように思っていたけれど、今年は特に赤みが強く出ましたね。

じつはこの2種類の野菊。てんで勝手に伸びていて、2つ一緒に撮るのが困難です。

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ちょっと手を添えて無理矢理のツーショット。色は違うけれど、やっぱり同じ花なん
だなって思いました。



そうそう、11/7のコナラの葉っぱはここまでオレンジ色になりました。

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もうちょっと赤くなるまで追いかけたかったのですが、バタバタしている間に、
枯れて散っちゃいました。ちょっと残念。

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枝の先の葉っぱが固まって付くので、まるでお花のように見えるのもコナラの特徴の
1つ。芽吹きたてのビロードのような新芽の頃と、散り際の紅葉の時にそれが引き立ち
ます。

河原の今にも流されそうな場所で芽を出していたどんぐりを拾ってから16年。
ずっとうちに居てくれてありがとう。また来年ね。



こっちもつきあいの長いミニシクラメン。

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寒くなればなるほど元気になります。ちなみに12月に入った今朝ほど、一つ目のつぼみを
確認いたしました。咲くのはいつかな。



11/20、とにかく茎いっぱいに花を並べているコンギクちゃんを撮りたくて、急いで
パチリ。

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いやいや、良く咲きます。すごいです。
元いた実家の庭では、今年はあんまり咲かなかったのに。うちではこの花数。

どうした、いや、どうもしないけど、

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すごいなぁ。じつはこのコンギク。実家の庭に増やそうと思って挿し芽したんですよ。

181203_nokon_g9.jpg

来年は実家でも、たくさん咲いてもらいたいなぁ。タネも取っておこうかな。



さて、次回は11月の下旬に隣町まで行ってきた時の写真をご紹介。
思ったより、紅葉は進んでいなかったんですよ。

posted by はもよう at 23:48| Comment(0) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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