2019年03月01日

淡雪東京

昨日の雨はやんだけれど朝は濃霧。その後も、お天気がなかなか回復しない一日でした。
どんよりしていたけれど仕事場のそばの豊後梅のつぼみは確実にふくらんでいました。
まだちょっと寒いけれど、たぶん、週明けに出勤したら咲いてるな。楽しみです。

記事の方は2/9に降った、東京の雪。実家へ両親の手伝いに行った時に撮りました。
庭の花も撮ったけれど、まずは街角の淡雪を見て頂こうかな。

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これはシェフレラ、またの名をホンコンカポック。略してカポックって呼んじゃうけど、
本当のカポックは似て非なるものらしいです。丸っこい掌状葉に雪を乗せています。








カポックについては過去記事に詳しく書いてあります。この時のとおなじ木です。

2016/ 7/11付 「ピラカンサとカポック」

すぐそばにはナンテン。

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赤い実、赤い葉っぱがちょこっと残っていました。雪うさぎ…が、作れるほどは
積もらなかったけれど、おめめにする南天の実ならここにあるよ。



後は道ばたに並べられたプランターの葉っぱの上の淡雪。

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下の葉っぱが何だか、解るのもあり、解らないものあり。

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めったに無い雪化粧を、喜んでいるかな?戸惑っているかな?

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細い茎の先のお花には、雪は積もらなかったのかな?



郊外の我が家周辺では咲き始めたばかりのミツマタも、都内ならもっと咲き進んで
いましたが、この日はあいにくの雪かぶり。

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冷たいね。早く溶けると良いね。



この道…子どもの頃よく通ったんですよ。友達の家があったし、その先にお稲荷さんが
有ったし…そろばん塾とかにも通ったし。懐かしいなぁ…って歩く道に椿。

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小振りな花がいっぱい咲いて居ました。

その下には大きな植木鉢に色とりどりのパンジー。

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雪かぶって見えないけど、色とりどりだったことはなんとなく解る。



実家に戻って、前の記事でご紹介したのと同じあたりをパチリ。

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ほとんど白く見えるけれど、ほんのりピンクの椿。

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なんか、雪が粉砂糖に見えてきた。美味しそう。←おいっ!

金魚葉の椿、まだ咲いてないんです。

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もうじき咲きそうなつぼみ。

去年からずっと咲き続けているサザンカにも淡雪。

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カンツバキなのかなぁ?ってくらいいつまでも咲いてました。

白っぽいのと同じくらい早咲きの可愛いピンクの花。

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痛みが入るのが早くて、痛んでいないのはあっち向いてる開きかけだけ。
ちょっと残念。


椿の木の下のヒマラヤユキノシタも雪の下。

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まぁ、ヒマラヤと比べたら、寒くないでしょう。たぶん。


前の記事ではつぼみしかご紹介できなかった鉢植えの梅ですが、

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咲いて居ました。よりによってこんな雪の日に。

でも、雪が乗っていても綺麗だよ。

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寒そうだけど。




そうそう、ついでにご近所の素敵な椿も撮って来ちゃった。

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こんな感じの木で…1本は家のと同じように濃いピンクの花なんだけれど、

もう1本は、白にちょっとピンクの線が入った絞り咲きなんですよ。

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素敵でしょ。

190301_tubaki9.jpg

東京の淡雪と冬でも頑張って咲くお花たち。
春が本格的に始まっちゃう前にご紹介できて良かった。


次回はたぶん、お天気の良かった日のおさんぽ写真になる予定です。



posted by はもよう at 23:25| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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