2019年06月18日

ユリノキの芽と道ばたの桜

今日も良く晴れました。今日も仕事に行って来ました。帰り道、アガパンサスの
花芽が立ち上がっているのに気づきました。青紫色でラッパの形のお花が咲くのは
来月になるかな。夜、11時20分頃に思いがけない北陸の地震。どなたもおけがの
無いようにご注意ください。

記事の方は4/14のおさんぽの続き。

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公園をぐるっと回ってきてユリノキが並ぶ駐車場の方へ戻ってきました。



駐車場の方の近くにも花だんがあって色とりどりのチューリップが咲いています。

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カラフルな花だんと

ピンク一色の花だんがあります。

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どっちも良いですねぇ。たくさんの人が参加して植えたんですよ。綺麗に咲き
そろって、良かったなぁ。



端の雑木林の様子です。ここで長く下がっているのはキブシのめばなの後。

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お花が咲いて居るような、実の準備が始まって居るような。

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めばなはだいたいいつもこんな感じ。秋にはころころの実がつきます。
色付くわけでは無いけれど、可愛いです。タンニンを多く含んでいるので黒い
染料の元になったりします。



ユリノキを見上げたら、可愛い新芽と目が合いました。

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二つ折りになった新芽を出す姿が、両手に旗を持ってバンザイしているようです。

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ほらこっちにも。春が来たよ、バンザーイ。

こんな可愛い芽が、あの大きな木の、枝先全部に並んでいると思うとほっぺが
ゆるんじゃいます。

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ユリノキはこのあと、5月頃に緑色の部分が多くて目立たない花を咲かせます。



公園の一番端っこのシャリンバイの植え込みで、つぼみが上がってきたのを確認
して、

190618_sharinbai.jpg

公園部分のおさんぽはおしまいです。



このあと、もうちょっと足を伸ばして道ばたのヤマザクラなどを見に行きます。
毎年眺めているヤマザクラ。

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ちょっとずつ彩りが違うのがヤマザクラの良いところ。

190618_sakura2.jpg

この花は薄いピンクで葉っぱはちょっと赤っぽい緑色。

ああ、このサイズでは良く解らないかな。

190618_sakura3.jpg

一番奥が銀緑色のコナラの新芽で、中程がミズキ、一番手前がヤマザクラ。
雑木林のスター勢揃いの1枚でした。

赤い葉っぱの山桜も。

190618_sakura4.jpg

この株の桜はまた、見事に赤い葉っぱだなぁ。





手前の道ばたにまた別の赤い葉っぱの木。

190618_akame_g.jpg

これはアカメガシワの新芽です。
ちょっと毛深くて、期間限定の姿です。赤く芽吹くからアカメガシワ。
でも、あっという間に葉っぱが大きくなって、緑色になるんですよ。


続いて、雑木林の中のヤマザクラ。

190618_sakura5.jpg

こちらでもお隣さんはコナラです。白っぽいのも赤っぽいのもヤマザクラ。
みんな違ってみんな良いですね。




それから、これはコナラと栗の葉っぱ。

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どっちがどっちか解ります? ↑左がクリの木で右がコナラですよ。

大きく写っているのがコナラの葉っぱ。

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小さく写っているのが栗の葉っぱです。後で花も咲いて、栗の実も実ります。




ヤブからはみ出していたツルウメモドキ。

190618_t_umemodoki.jpg

蔓性植物ですが、木の枝みたいに枝分かれするのが特徴的です。
地味な花の後、殻付きの赤い実をたくさん実らせます。


ツルウメモドキがはびこりそうなヤブの下からは

190618_noibara.jpg

ノイバラの葉っぱがフェンスからはみ出して茂っていました。このあと、香りの
良い小さなバラの花を咲かせます。楽しみです。



道ばたの小さな草を拡大してこの記事の最後とします。

190618_karasu_e1.jpg

こちらは、極小のスイートピー。カラスノエンドウです。綺麗な赤紫色ですよね。

もっと大きく写しちゃお。

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アリマキがびっしり茎に並んで居たりして、写真写りの良いお花を探すのは
結構、大変なんですよ。でもこれはOKですね。とっても綺麗。

お花が終わればちゃんと極小のお豆のさやをつけます。子どもの頃、父に、
その未熟なさやをナタマメと呼んで、さやをちぎって笛にして遊んだと教えて
もらった思い出のある花です。



同じあたりであともうちょっと、春が来て動き出したばかりの花の芽、葉の芽を
眺めました。地味ですが良かったらまたおつきあいください。




posted by はもよう at 23:46| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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