2019年08月07日

丁子草と紅花大根草

昨日は眠気に負けてしまいました。今日はまた、実家へ行って来たのですが、いつも
よりは用事が少なくて早めに帰ってこられたのでブログ記事作りが出来ました。
週が明けたら気温が下がるとの予報に期待していたのですが、まさかの東京の今年
最高値をたたき出してしまうとか、容赦の無いかんかん照りでした。南の海上には
台風が2つ並んで居ますし、今後の進路が気がかりです。気象情報にも注意しつつ
連休前の数日を頑張りましょう。

記事の方は5/15に近所の花だんで撮ってきた写真から。

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まずは、毎年撮っている変わり葉のナワシロイチゴ。今年も咲き始めました。






その奥にはこれも毎年撮っているヤマアジサイ。

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今年はあんまり元気に咲かなかったというか、ちゃんとお花の写真を撮れません
でした。

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咲いているうちに真っ赤になる「紅」とか、どこ行っちゃったんだろうと思って
いる間にお花に季節が終わっちゃっていました。残念です。



今年初めて気づいたのはチョウジソウ。爽やかなブルーが素敵です。
チョウジソウはお花の形が「丁」の字に似ているから。でも私これ、イソトマと
思って撮ったのよね。違いましたね。あっちはキキョウ科で、こっちはキョウチク
トウ科でした。

190807_tyouji_s.jpg

調べてみると、園芸品種として流通しているのは、日本産の他に、北米産の
ヤナギバチョウジソウとホソバチョウジソウが有るんですって。
日本に自生していた種は準絶滅危惧種に指定されるほど数を減らしているそうです。
これは…何チョウジソウだろう。



それからこちらも初見。ベニバナダイコンソウ(ゲウム)って名札が付いていました。

190807_b_daikon_s1.jpg

私、黄色いダイコンソウには出会っているんですよ。

2012/ 7/25付 「ダイコンソウの花」

ちなみにダイコンソウはバラ科、大根はアブラナ科です。つまり、大根とは

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葉っぱが似ているだけの、赤の他人の関係。

お花だって、大根のお花よりはイチゴのお花の方に似ています。

190807_b_daikon_s3.jpg

ヨーロッパからアジアにかけてが故郷だそうです。可愛いけど、ちょっと…
写真に撮りづらいお花でした。



こちらも何度も取り上げているシラー・ペルビアナ。

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和名はオオツルボ。ツルボと比べたらだいぶ大きいですけどね。

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こちらは濃いめの素敵なブルー。

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星形の花が下から順に先上がります。



それからこちらは西洋ナデシコ。以前はカワラナデシコもありましたが、この日
目についたのはか細い銀葉のこのナデシコでした。

190807_tatuta_n1.jpg

街中でもあちこちで育てられているので、なんて名前か知りたくなりました。。

銀葉のナデシコで検索したら、「ライオン・ロック」ことタツタナデシコと言う
園芸品種が見つかりました。

190807_tatuta_n2.jpg

暑さ寒さに強く、カーペットのようにどこまでも広がって育つ上に、手入れ不要、
肥料、水やり少なめでOKの優良品種だそうです。それじゃぁ、あちらこちらで
見かけるわけだ。お花が終わっても、綺麗な銀葉がふさふさ茂っていますから、
七難隠すには好都合かもしれません。





おさんぽ次はバラの前にさしかかりました。

190807_bara1.jpg

おお、素敵なオレンジ色。

黄色のバラも咲いてます。

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たっぷりの八重ですねぇ。

こちらのピンクはお花が重いんじゃないかってくらいの八重二十重。

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こう言うの、もう、八重咲きって言わないのかな?

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綺麗なバラは葉っぱも綺麗です。



可愛いベルの形のお花はカンパニュラ。和名は風鈴草。キキョウ科ホタルブクロ属
って、納得の容姿ですよね。

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ヨーロッパで古くから親しまれてきた園芸品種だそうです。


それからこちらはクレマチス。

190807_clematis.jpg

色んなデザインのお花があるけれど、ここにはこれ。このあと夏中たくさん咲いて
くれるはず。また、見に来ます。


イチハツかなと思って撮ったら、あら、白いとさかがない。すると普通のアヤメ
かしら?

190807_ayame1.jpg

ちょっと小さくない?って思うけど、ヒメアヤメって言うのもヒットはしたけれど、
今ひとつ、容姿が定まらないし、これだって言えない、自信が無い。

190807_ayame2.jpg

さて、何でしょう。



まだまだ続きます。歩いて行くとまた別の花だんにバラの花。

190807_bara5.jpg

育てている人多いよなぁ。

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黄色いバラがどっさり咲いてます。

ちょっとかげに、紫のバラ。紫だけれど、これでも青バラって言うんでしょ。

190807_bara7.jpg

真っ青な花は、バラ作りの夢なんですよね。頑張っても今のところは、青紫までが
限界なんだそうです。いつか、空か海のように青いバラを見せて頂けるのを
楽しみに待ってます。

白いバラも咲いて居ました。

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白も素敵です。

そして真っ赤なバラの花。

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カメラのお花撮影モードを使うことを覚えたので、鮮やかな赤でも色飛びせずに
撮れて嬉しいです。



それから、こちらにもありました。ギガンチューム。

190807_a_giganteum.jpg

そして、こちらの株はもうすぐにでも先そうなほどつぼみが色付いています。
楽しみだな。



前の記事で、もう一回出てくると言ったシャクヤク(芍薬)はここからです。

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こっちの花だんに一群れ植えられて居ました。

前の記事の花が一重としたらこちらは八重でしょうか?

190807_shakuyaku2.jpg

調べてみました。お花の中央の花びらがこんもり盛り上がって八重よりたくさん
重なっているのは「翁咲き」と言うようです。

そしてふんわりと八重の方は「バラ咲き」と呼ばれているそうです。

190807_shakuyaku3.jpg

確か椿にも「翁咲き」の品種があったような気がします。

190807_shakuyaku4.jpg

ちょうど水やり直後に通りかかったようで、水玉付きでお花がさらに素敵に見えます。

一重っぽいの、八重っぽいの、翁咲きやバラ咲きのもの。

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どの花見ても綺麗だな。

虫さんたちにとっても魅力的だったようで、こちらにはハナムグリかなぁ。

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それから、こちらにはありんこさん。

190807_shakuyaku7.jpg

色んな虫もお花の上にやって来ていました。

190807_shakuyaku8.jpg

ふんわりうすピンクのシャクヤクの花。小さくなってお花のベッドでお昼寝したく
なる…そんな感じの見た目です。



さてこの日は、このあと近所の公園も一回りしています。後ほど写真がまとまりまし
たらご紹介します。



posted by はもよう at 23:44| Comment(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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