2019年08月23日

イキシアとセアノサス

あれ?ちゃんと更新したのに、消えちゃってました。とほほ。8/22の日記です。

結局、週の後半はブログをお休みしちゃうことが多いですね。なんとかしたいなぁ。
昨日はまた、実家へ両親の手伝いに行ったんですが、一日中曇っていて、蒸し暑い
けれど、ちょっとだけ猛暑が落ち着きましたね。この調子で涼しくなって欲しいなぁ。
明けて今日も、曇りがちな一日。途中でざっと雨も降って、やっぱり蒸し蒸し。
あ、それで、久しぶりに30℃を切って、連続真夏日の記録が途絶えたそうです。
いや、ほんと、そんなに頑張んなくていいから。明日は通勤時間帯に雨ですって。
ラスト一日、頑張ろう。

記事の方は5/23に仕事場の側で撮ってきた写真の続き。去年も見に行った花だん。

190822_o_grandiflora1.jpg

今年もレースのようなセリ科の花が咲いて居ました。







去年調べました。オルラヤ(オルレア)・グランディフローラです。

2018/07/29付 「ザクロとバラ」

190822_o_grandiflora2.jpg

セリ科オルレア属。暑さに弱く、夏に枯れてしまうので、秋まきの一年草扱いですが、
それ以外は丈夫で、こぼれダネでも良く増えるそうです。清楚な花が素敵です。



それから、ガウラ。別名は白蝶草。赤いと山桃草。

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北米原産、アカバナ科ヤマモモソウ属の多年草。細い茎に蝶々が並んで止まっている
様な可憐なお花。ちょっと、ここだけでは魅力の半分もご紹介できていませんね。


こちらも細い茎にお花が並んで居ます。

190822_ixia1.jpg

これはイキシア、またはイクシャ (Ixia) 。アヤメ科イキシア属(ヤリズイセン属)。

アヤメ科って想像できない姿ですよね。南アフリカ原産の秋植え球根。

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背が高くて、葉っぱが…ああ、そうか、アヤメ科らしく細くて長かったわ。

お花は花弁が6枚?萼と3枚3枚かな?

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白い花弁の中央に色がついている場合が多いですね。

花色が多くて可愛らしいお花ですが、今回は白ばっかりが目立ちました。

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他の色の花…咲かなかったのかな。

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イキシア。名前…覚えなくちゃ。



そばに咲いていたのはヤロウこと、西洋ノコギリソウ。ギリシャ神話のアキレスが
使ったかもしれないくらい、古くから利用されてきた薬草ですって。

190822_yarrow.jpg

葉っぱが細かく裂けて綺麗なんだけれど、今回はお花をアップで。
一緒に植えれば回りの草花の病気を治したり、害虫から守ったり出来るコンパニオン
プランツの1つなんですって。どちらの花だんにも西洋ノコギリソウをって。



あ、ここにもクレマチスが咲いてた。

190822_clematis.jpg

薄い紫の花が素敵。



今回はおなじ花だんに咲いて居たこの花の名前がわからないんです。

190822_unknown.jpg

なんか見た覚えがあるんですよ。知っているはずなのになぁ。何だろう。
軽やかで素敵なお花でしょ。引き続き探してみます。




そうそう、今年も見てきましたよ、絞りのバラ。

190822_bara1.jpg

去年見たのと一緒です。素敵ですよね。

バラに絞り咲きなんて…。新鮮。

190822_bara2.jpg

ただ、品種名は解りません。あしからず。


下に咲いていたのは、これ…

190822_perapera_y.jpg

ペラペラヨメナかな?



おお、こちらには白いバラの花…と思ったら。

190822_shakuyaku1.jpg

あらま、違った、シャクヤク(芍薬)でしたね。

190822_shakuyaku2.jpg

つぼみや葉っぱを見なければ、うっかり間違えるところでした。
これはこれで、素敵なシャクヤクだなぁ。




ちょっと離れて植えられて居る低木は…セアノサス マリーサイモン。
別名カリフォルニアライラック。

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クロウメモドキ科セアノサス(ケアノトウス)属。
北米原産で、紫の花の株の方がよく植えられて居るそうです。

190822_ceanothus2.jpg

お花が、細かくて煙るように咲きます。

190822_ceanothus3.jpg

拡大してみると、セリ科のお花のようですよね。

190822_ceanothus4.jpg

セアノサス、別名カリフォルニアライラック。



それから、この濃いピンクのお花はスイセンノウ(酔仙翁)。

190822_suisenno1.jpg

ナデシコ科マンテマ属の多年草。

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江戸末期に日本に渡来した ヨーロッパ原産の多年草。



この記事最後はこの草。

190822_brimstone1.jpg

初めて見ましたよ、こんなへんてこな草。でも、毛深い葉の先に埋もれていたのは
マメ科の蝶型花。

でもって、マメ科を中心に画像検索しました。

ヒットしたのは、ロータス・ヒルスタス「ブリムストーン」と言うマメ科の常緑低木。

190822_brimstone2.jpg

地中海からポルトガルの原産で、グラウンド・カバーにも用いられるそうです。
へぇ、こんな植物もあったんだな。新しい発見が有った花だんでした。


次は木の花が中心になる予定です。頑張って更新しよう。


posted by はもよう at 01:37| Comment(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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