2019年09月24日

ピンクノウゼンカズラ

いやぁ、やっぱり眠気に勝てませんでした。昨日、頑張ろうと思ったんだけどなぁ。
久しぶりに家族とお墓参りに行ったんですよね。で、帰りに娘とちょこっとウインド
ショッピングして帰ったら、もう、ご飯食べたらまぶたが重くてねぇ(^^;)。
それにしても、警戒して迎えた台風込みの三連休でしたが、幸い、我が家上空では
影響が少なめで、夜降っても日中はそこそこ晴れたので、実家のお墓参りも、旦那
さんちのお墓参りも無事出来たし、近所の公園をちょっとおさんぽして、草刈り
されてもめげずに開いたヤマジノホトトギスなどをカメラにおさめることが出来、
そこそこ有意義に過ごせました。ただ、あんなに晴れるなら、大物を洗えばよかった
なぁとか後悔はあります。明けて今日はまた、2日分くらい働きました。またちょっと
気温が上がり、ヒガンバナがなかなか咲けないうちに彼岸が明けそうですけど、
引き続き、頑張りましょう。

記事の方は6/12と6/15実家との野周辺で撮った写真を見て頂こうと思います。

190924_p_nozen_k1.jpg

一枚目は道ばたの街路樹の根元で咲いて居たピンクのお花。








6/15は雨で肌寒い日でした。両親の手伝いに都内の実家へ。色んな用事のついでに
下町の道ばたで見かけた花を撮ってきました。

この夏、色んなところで見るようになったこの、ピンク色でノウゼンカズラによく
似たお花。なんて言うのか調べようとカメラを向けました。

190924_p_nozen_k2.jpg

ガードレール沿いに置かれた自転車に枝垂れかかるようにつるを伸ばして居ましたが、
オレンジ色のお花が咲くノウゼンカズラよりは小振りでおとなしそう。

つぼみと葉っぱはこんな感じ。

190924_p_nozen_k3.jpg

調べてみたらそのものずばり「ピンクノウゼンカズラ」として流通している園芸種が
有ることが解りました。別名はリカソルノウゼン、ポドラネア。

オレンジのノウゼンカズラが中国原産で、この花は南アフリカ原産。それぞれ分類
される属の代表のようで、ノウゼンカズラ科は一緒でも属違い。
ノウゼンカズラよりはちょっと、冬の寒さが苦手だそうですが、小振りで鉢植えに
仕立てることも可能なので、冬は室内に取り込んでも良いかも。まぁ、この花などは
無造作に地植えされていましたけどね。



側に咲いていたこれがまた、解らないんですよ。

190924_unknown.jpg

6月に咲く単子葉類の花。ショウガとかカンナとか…仲間を検索してみましたが、
解りません。可愛いお花だから名前を知りたかったなぁ。




雨の日はお花の色が透き通って見えるのかな。

190924_ajisai.jpg

この、何の変哲も無いアジサイ。とっても綺麗じゃないですか?イイ感じに撮れて
嬉しいなぁ。




次に目を止めたのはホスタこと、オオバギボウシ。

190924_o_gibosi1.jpg

これも、本来なら街路樹があるべき場所に勝手に植えられてしていました。

葉っぱが良く茂って、お花がたくさん付いてます。

190924_o_gibosi2.jpg

今年、コバギボウシを撮りに行かれそうもないから、これで我慢。綺麗だね。



お天気変わって、日付も変わって6/19。
これまた道ばたにどかんと咲いて居たのはタチアオイ。

190924_tatiaoi1.jpg

可愛いピンク色です。

この花の穂の一番てっぺんまでお花が咲いたら梅雨が明けるんですって。

190924_tatiaoi2.jpg

でも、今年の梅雨は、6月中は少雨の傾向が続いていましたよね。
梅雨明けが楽しみと言うより、このまま梅雨が明けちゃったら、水不足だなぁって
思っていた段階ですよ。その後、いやって言うほど降るんだけど。



この時見かけたアマリリス。

190924_amaryllis1.jpg

これに、ベーコンの花とか豚バラの花とかいうあだ名がついているんですよ。
似てますね。…あ、失礼。うちに実家にも、こんなに立派ではないけれど、似た
お花が咲く鉢がありますよ。



次に見かけたのは「インドハマユウ」だぁと思って撮って、検索したら、
あらまぁ、「インドハマユウ」は間違いで「アフリカハマユウ」だそうです。

190924_a_hamayu1.jpg

「インドハマユウ」はこっちですって、写真を紹介して下さる方もいらっしゃったの
ですが、違いがちょっとわかりません。どうやって見分けるの?って思ったら、
「インドハマユウ」を日本で見ることはほぼ無いという説明でした。

190924_a_hamayu2.jpg

だからこれはアフリカハマユウです。



またまたお天気変わって、今度は雨の6/22。これも道ばたに並べてあった鉢植えの
花です。

190924_kikyo_sun_p.jpg

キキョウって…秋の花じゃなかったっけ?

190924_kikyo.jpg

夏のうちに咲き出しちゃうのは知っていたけれど、梅雨の最中からって言うのは…
早くない?

ご一緒していたのは、最近よく見かけるようになったキョウチクトウ科マンデビラ属の
サン・パラソルかな?
サントリー・フラワーズが品種改良して売り出している園芸種ですよね。

190924_sun_parasol1.jpg

トロピカルな花色で、夏の暑さに強く丈夫な蔓性植物です。

どんよりした雨の日でも、目が覚めるような花色です。

190924_sun_parasol2.jpg

これはたくさん植えられて居るから、またどこかで取り上げられると良いな。




おまけ画像は実家のアマリリス。
葉っぱが伸び、つぼみが出来て、お花が咲くのを楽しみにしていましたが、
咲いたのは6/12でした。

190924_amaryllis2.jpg

なんかね、だんだん、お花が小さくなって…。育て方がいけないのかな?と反省して
居るんですが、まぁ、咲いただけで満足しちゃってます。

190924_amaryllis3.jpg

赤いのも有ったはずなんだけど…咲かなかったなぁ。

190924_amaryllis4.jpg

うちのアマリリスではベーコンも豚バラ肉も連想できないなぁ(^^a)。



日付が前後しちゃいますが、この頃は、まとまったおさんぽに行かれなかったので、
日ごとではなく、撮った場所ごとにまとめてご紹介します。次は自宅と仕事場の
周辺で見かけた花を見て頂く予定です。




posted by はもよう at 23:54| Comment(3) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はもようさん、大変ご無沙汰しています。
ピンクの花、「サフランモドキ」では
ないでしょうか。
Posted by winc at 2019年10月02日 10:29
追伸:
あ、ハブランサスかもしれません。
間違ってたらすみません^^;)
Posted by winc at 2019年10月02日 10:41
wincさん、ご無沙汰してます。

わぁ、お花の名前教えて下さったとは、m( _ _ )mありがとうございます。

そうですよね、お花のまん中のおしべとめしべの形は
サフランモドキそっくりです。

私も、何度か見かけていますけれど、花弁の質感が全く違っていたのと、
葉っぱが隠れていたので結びつきませんでした。
そうか、そうですよね。来年こそはもっとちゃんと見てみます。

って言うか、近所のサフランモドキも、撮り方によっては
このくらいの透明感で撮れるって言うことですよね。
そっちの方も、いつか機会があったら試してみたくなりました。

ありがとうございました(^▽^)ノ”。

Posted by はもよう at 2019年10月02日 23:03
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