2019年10月06日

ユリとヘメロカリス

土曜日は暑かったですねぇ。太陽があまり高く昇らなくなった分、日盛りでも日陰は
多くて、日陰に居さえすればそう辛くはないのですが、日向はもう、何じゃこりゃっ
て言いたくなるようなお天気でした。それでもまた、両親の手伝いに行って来ました。
前回むしった草をゴミ袋に詰めて清掃車に収集してもらう為にね。6つも出ましたよ。
いやものすごかった。
明けて日曜日の今日は朝から雨で、日中はほぼやんでいましたが、どんよりと曇って、
はっきりしないお天気でした。そして、気温が下がって、寒い!いや、10月にして
は薄着だっただけかもしれないけれど。久しぶりに寒いって思いましたよぉ(^^a)。

記事の方は7/15のおさんぽ写真の最終回とおまけ写真。

191006_tatiaoi1.jpg

近所のおさんぽから戻って、自宅の側。前の月に撮った黄色いタチアオイのあるあたり。







梅雨入り宣言が出た日に撮ったあの花は、↓

2019/ 9/21付 「ユリと黄色い立葵」 6/9撮影

順調に咲き進んで、花の穂の上の方まで咲いて居ました。

191006_tatiaoi2.jpg

6月の時よりも細かい水玉。

それともお花が大きくなったのかな?←んな、ばかな。

191006_tatiaoi3.jpg

下からのぞいてみたら、夏が透けて見えそうです。

191006_tatiaoi4.jpg

このあと、今か今かと待っていたけれど、梅雨はなかなか明けませんでしたよね。
危うく史上最も遅い8月の梅雨明けを経験しちゃうところでした。それでも7/29
ですから危ないところでしたよ。

そうそう、これ、側で咲いて居たんですが、これもタチアオイですよね。

191006_tatiaoi5.jpg

薄い黄色もあれば鮮やかな赤もある。タチアオイの花色バリエーションは多彩です。



先月見た時にはピンクのカンパニュラと白いユリでしたが、

191006_yuri1.jpg

7月に見たのは白いフロックスとピンクのユリの花。

テッポウユリっぽい姿にカノコユリっぽい色合い。

191006_yuri2.jpg

これも掛け合わせの品種、ハイブリッド種と言うことでしょうか。

お隣の白い花はたぶん、ハナシノブ科クサキョウチクト属の宿根フロックスだと
思います。



それからこちらはダリアの花。

191006_dahlia1.jpg

黄色と白と、まだ咲き初めで初々しいです。



その隣のこの花。去年は名前が解らないと載せましたが、

2018/ 8/27付 「ハイブリッド種のユリ」

今回、改めて検索してみました。それというのも9/24の記事に、

2019/ 9/24付 「ピンクノウゼンカズラ」

その記事の不明種は「ゼフィランサスかハブランサス」ってコメントくださった件で、
確認の検索をしながら、大事なのは花びらの形や花色じゃなくて、おしべめしべの形と
生え方だよなぁとしみじみ思いました。

191006_hemerocallis1.jpg

おしべめしべの形に注目して、あれこれ調べ直しましたら、品種名までは特定
できないものの、ワスレグサ科ワスレグサ属、ヘメロカリスの園芸品種と見当が
つきました。

191006_hemerocallis2.jpg

いつもご紹介しているノカンゾウとかによく似たヘメロカリスより、小振りで
丸っこくて花びらの縁にフリルが入って居るんですが、ヘメロカリスの一員だそう
です。
去年はつぼみの様子がフリージアに似ていると思ったのですが、ヘメロカリスの
つぼみにだって似ています。後は品種名が解れば良いのですが、この花を紹介して
いらっしゃる方がまだ少なくて、良く解りませんでした。引き続き調べてみます。



そして、こんなところにも咲いて居たピンクのアナベル。

191006_p_annabell1.jpg

雨で倒れちゃって、こんな姿で登場ですが、透明感の有るピンクの花びらに宿る
キラキラの水玉がとっても、とっても綺麗でした。

191006_p_annabell2.jpg

涼しげで、綺麗で。

191006_p_annabell3.jpg

なんかね。美味しい寒天のお菓子みたい。←いつも連想するのは食べ物(^^#)



その先で、艶やかカラーのダリア発見!

191006_dahlia2.jpg

水をはじかない花びらってこうよね。ぐっしょり濡れているはずだけれど、
マットな質感、水玉無し。これはこれでいいかも。


ああ、また目が合ってしまった。1つ正体が判明したらまた新しいの1つ。

191006_unknown1.jpg

これも、名前調べしましたがまだ判明していません。

191006_unknown2.jpg

夏に咲いて、白くて、たぶんキク科。対象が多すぎて絞り込めません。

191006_unknown3.jpg

何枚も画像を眺めましたが、似ているお花には行き会いませんでした。こちらも
引き続き調べます。


その隣は、ミニヒマワリ。

191006_himawari.jpg

梅雨明け待ちの、待ちぼうけ中です。




この先はおまけ画像。まずは、三連休明け、仕事に行った7/16。仕事のふりして
出た先で、こっそり撮って来た河原のヤブカンゾウ。

191006_y_kanzo1.jpg

だって、なかなか写真を撮りに行く暇が無くって、夏のお花がどんどん咲いちゃう
から、ちょっと慌てていたのさ。

191006_y_kanzo2.jpg

仕事の途中だから、土手を降りていくのはなぁと思っていたら、案外、手前でも
咲いて居たのでアップでパチリ。割にシンプルなヤブカンゾウでした。



そしてその週の終わりの7/20。週末は、電車に乗って実家へ行くのですが、
線路の向こうにオニユリ発見!

191006_oniyuri1.jpg

ごっつい柵の向こうにオレンジと黄色の花が咲いてます。

191006_oniyuri2.jpg

カメラの望遠機能に期待して、精一杯腕を伸ばしてパチリパチリ。

191006_oniyuri3.jpg

パソコンソフトの力も借りてさらにアップで。雨に濡れているけれど、綺麗に
咲いていること。

191006_oniyuri4.jpg

背が高いねぇ。たくさん咲いて居るねぇ。




お隣の黄色い花は、キクイモかイヌキクイモかなと思ったら、

191006_kikuimo_m.jpg

芋の出来ないキクイモモドキだって。

お花の中心部分(舌状花)が盛り上がっているのが特徴だそうです。
これは盛り上がっているので、モドキの方です。とは言っても北米原産の観賞用。
芋なんぞ出来なくっても良いのです(^m^)。



次回からは7/21にいつもとは反対側の隣町で撮ってきた写真シリーズを見て頂く
予定です。今度は野草が中心になりそうです。良かったらおつきあいください。

posted by はもよう at 23:12| Comment(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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