2019年11月05日

アジサイとコクチナシ

今日も良いお天気でした。でも連休明けで仕事がどっさり有って、あっという間に
1日が終わっちゃいました。忙しかったなぁ。1日休むと2日分働かなきゃならなく
なるのかなぁ。それから、随分気温が下がりました。朝が寒くなりましたよねぇ。
それに合わせて、回りでも急に木の葉が茶色っぽくなってきました。あんなに暑く
ても冬はやってくるんですねぇ。

記事の方は6月から8月の我が家の鉢植えの様子です。

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まずは6/9のベランダから。これ、いつだったか娘がくれた西洋アジサイ。可愛い
ピンクの花が咲きます。







6/9のベランダ。
いつも母の日を遠く過ぎてから咲き出すスプレー咲きのカーネーション。

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最初はもっと素敵な鉢にすらっと植わっていたけれど、年を重ねるごとに地を這い
のたくり、枯れた葉っぱも落とさずに、見る影もなく乱れたおした姿だけれど、
花だけは、毎年咲くのよねぇ。

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さすが母の日を象徴するお花。たくましくも美しい。頑張れ、母たる私。



のんびり芽吹いたノブドウふた鉢。葉っぱが出そろう6月はお花の季節です。

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鉢植え暮らしでなければ、せっせと巻きひげを出して、手当たり次第にからんで
自分に陣地を広げねばならないのですが、

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このふた鉢はそろそろ、どこかに絡みつくよりは自分の置かれた場所で花開いて、
さっさとタネを作って逃げ出すのが得策と思って、ろくに巻きひげも出さないで
花を咲かせます。

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ノブドウの鉢には苔がびっしり生えてます。放っておくと勝手に生えてきます。
綺麗でしょ。でも、一年中青々させて置くには管理が難しいです。



サボテンと一緒に育てていたセダムも元気です。

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お水のほしがり方が違うから置き場を別にして、ちっちゃいマンネングサと一緒に
育てています。

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マンネングサの方も元気で、鉢からこぼれてあっちこっちで増殖中です。


秋のお花が咲くヤマジノホトトギス。

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葉っぱが茂ってきました。

うちの鉢植えの中でも1、2を争う古参のコクチナシ。

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今年は根っこを切らなかったのでお花の付きが悪く、付いたつぼみはこれ1つでした。
ごめんね、来年は頑張るから。



冒頭のアジサイ。全体を写すと、こんなです。

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ちょこっと開いているのもありますよ。

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咲き初めはパステルカラーだけれど、咲いたらなかなかの濃いピンクです。
色変わりは顕著ではなく、西洋アジサイの比較的新しい品種かな?と思います。



とても繊細なのに、うっかり、根が出てから植え替えをしちゃったカラー。

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葉っぱは伸びたけれど、たぶん今年の花は望めません。せいぜいお日様の光を
浴びて、根っこに栄養を貯めてもらう予定です。


可愛く芽吹いたコナラ。

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のびのび育って葉っぱがこんなに大きくなりました。

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相棒のケヤキも、若葉がそろってきました。可愛い。




翌週の6/17、アジサイがどんどん開いていくので記録しました。

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このくらいの色合いで止まって居ても、良いんだけどなぁ。

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ねぇ、可愛いでしょ。

でも、どんどん色濃くなるんです。

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お花のデザインは従来型ですかね。色合いが新しい感じ。
お花の品種も時代に応じて変わりますね。




そうそう、今年は雨少なめの6月でしたね。去年に引き続き、お外のアジサイは
小振りでした。
そんな6月も終わりに近づいた6/27。鉢植えのアジサイが満開になりました。

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ほら、すっかり、どこもかしこも濃いピンク色。鮮やかでしょう。

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ここまで色付くと中央の、本来のお花も開きます。ほんのり紫色なんですね。
お洒落。



そうそう、6月下旬になっても相変わらずカーネーションは咲いてます。

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見応えがあるほどたくさんは開かず、でも、常時1,2輪くらいずつぼつぼつと。

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良いタイミングで挿し芽をすれば、綺麗な形を取り戻せるんですが、毎年その
タイミングを逃してこの有様。カーネーションについてぼやくと、なんとなく
自分にブーメランが返ってくるような気がするのは…気のせいですかね(^^;)。


ノブドウにはお花が咲きました。

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小さいありんこがやって来て、小さなお花の受粉を助けてくれます。

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これがノブドウのお花。開きたての頃にはあった花びらはあっという間に散って
しまいます。花びらはなくても蜜はでるし、実は付きます。

ノダケの鉢も、間引き出来ない私に文句も言わず、みんなそろって葉っぱを
広げています。

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大きい葉っぱ、小さい葉っぱ、色々あるけれど、とりあえず今のところ共存して
います。



月変わって7/3。7月に入って雨の日が増えましたね。この頃はまだ、今年の梅雨は
いつ始まるんだろうと思っていましたが。

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1つしか付かなかったコクチナシの花が咲きました。

見れば近所の公園や民家のクチナシも今年は少なめでした。やっぱり6月の少雨の
影響でしょうか。

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クチナシは日暮れ時くらいから良く香ります。たぶん、夜飛ぶ蛾などに受粉を
手伝ってもらいたいんでしょうね。




梅雨が8月にずれ込んじゃうんじゃないと気をもませつつ、7月末に明けてから、
8月は記録的な猛暑でした。生きていくだけで精一杯で、ベランダにはほとんど
でないまま8月が終わりそうな8/28。こんなに暑いのにツルボのつぼみを見つけて
慌ててカメラを取りに行きました。

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道ばたや草地に並んで秋を告げる花、薄紫色でつぼんだ傘のような形の花の穂を
並べるツルボです。

ヒガンバナなどと一緒で、春に葉っぱを延ばし、盛夏には地上から姿を消し、
秋に 花の穂だけ立てて咲く花です。

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可愛いでしょう。つくしんぼみたいですね。


ついでに他の鉢の様子も記録します。

秋の花、ノコンギクにもつぼみが付いています。

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まぁ、この花は、真夏だってスキさえ有ればちょっとずつ咲く子ですけど。

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隣の花色の濃い方も元気です。こちらの方は若干、弱々しい感じ。大丈夫かな。




ノダケの鉢はますます元気です。

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大きい葉っぱの大きいこと。そして、だいぶ枯れてきたこと。

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栄養をたっぷり集めて、お役御免になってきたのかな?

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うっかり生えちゃったタチシオデも、ものすごく…では無いけれど元気です。


セダム3鉢も元気元気。

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夏は得意だよね。撮ってないけど、サボテンも元気です。ますます徒長しています。
植え替えたいなぁ。



ノブドウには実が付いて、だいぶ大きくなりました。

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残暑厳しい中でも色づく実も現れました。

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気温が下がらないと色が濃くならないような気がします。これ、肉眼で見ると
ほんのり水色なんですけど。
鳥たちは色が抜けて白くなってから食べに来ます。色とりどりで良い被写体で居る
うちは食べられませんから、慌てずにお写真撮ってあげてくださいね。



6〜8月の我が家の鉢植えの様子は以上です。このあと、永遠に夏が終わらないん
じゃないかってくらい暑い残暑とつるべ落とし以上の 激しい気温の下降と、
度重なりすぎの台風のあった秋の様子はまたいずれ記録したいと思います。



posted by はもよう at 23:23| Comment(0) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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